映画「深夜食堂」

 テレビドラマから、映画化された小林薫主演の「深夜食堂」を観た。

 大スクリーンに華やかさは全くない。
画面の色も雰囲気もテレビと同様に、深夜が中心の舞台なので薄暗い。
そんな中で、食堂にやって来るお客の人間模様に、心に温かさが蘇る。
安心して観られる内容だった。
 
 東京観光のバスに「集団就職の金のタマゴ」の話やスカイツリーが出てきたり、
日本大震災の被災を扱ったり、
東京オリンピックのロゴが出てきたり、
今の時代が画かれている中に、団塊の世代が生きた時代が浮かんでくる。

 今回の深夜食堂のメニューは、「ナポリタン」「カレーライス」
「赤いウィンナー」「卵焼き」「とろろご飯」だった。

 あすなろ白書や大河ドラマ新撰組に出ていた、筒井道隆が出ていたのも
嬉しかった。役どころは、あまりパッとはしていないが。
向井理も少し姿が出ていた。
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by juneyo | 2015-02-07 20:00 | 映画 | Comments(0)