個人向け利付け国債

6月5日 (日) 30℃
 個人向け国債の第11回の募集が始まる。初回利率は0.45%。この利率は第10回は0.73%だった。この国債の年利率は変動制なので、これまでの発行国債の全てが、0.45%になる。第10回の販売は今までの最高額だったそうです。政府は国債の見直しをするという発言を出していましたが、こうなってきました。
 教職員関係者を対象にしていた生命保険会社が数年前に破綻し、アメリカに本社がある生命保険会社に経営が変わった。外資系になったわけです。私も破綻したとき、かなりお世話になっていましたが、やはり痛手はありました。ここの外交員さんが来られて、今度有利な一時払い養老保険ができたので、前に迷惑をかけて分、是非紹介したいと話される。外資系の保険会社なので、ドルー円の為替ルートで金額が決まってくるものであった。入金時、たとえば解約する時、満期時にもそれぞれの為替ルートで日本円で支払われる。積み立て年利率はかなり高い。最近は外資系の保険会社や銀行が有利になっていると聞くが、今回の国債発行の様子を見ても、明らかだ。政府はアメリカとの関係を深めたいとの考えを、ここ面でも押し出しているように思える。
 日本独自のものはどこにいってしまうのか、どこか納得できない。
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by juneyo | 2005-06-05 22:33 | その他 | Comments(0)