映画「深夜食堂」

 テレビドラマから、映画化された小林薫主演の「深夜食堂」を観た。

 大スクリーンに華やかさは全くない。
画面の色も雰囲気もテレビと同様に、深夜が中心の舞台なので薄暗い。
そんな中で、食堂にやって来るお客の人間模様に、心に温かさが蘇る。
安心して観られる内容だった。
 
 東京観光のバスに「集団就職の金のタマゴ」の話やスカイツリーが出てきたり、
日本大震災の被災を扱ったり、
東京オリンピックのロゴが出てきたり、
今の時代が画かれている中に、団塊の世代が生きた時代が浮かんでくる。

 今回の深夜食堂のメニューは、「ナポリタン」「カレーライス」
「赤いウィンナー」「卵焼き」「とろろご飯」だった。

 あすなろ白書や大河ドラマ新撰組に出ていた、筒井道隆が出ていたのも
嬉しかった。役どころは、あまりパッとはしていないが。
向井理も少し姿が出ていた。
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by juneyo | 2015-02-07 20:00 | 映画 | Comments(0)

映画 「小さいおうち」

 昨日は雨の一日、寒中にありながら雪にならなかった。
この冬は雪が舞う日が2日ほどあった。積もることがない。
県内のスキー場は12月から絶好調で、里雪にならず、どこも嬉しい雪模様。

 今日は、朝は雲が出ていたが、9時過ぎ頃から陽ざしがでてきた。
暖かい一日だった。

 映画 「小さいおうち」を観に出かけた。
12時20分始まりなので、11時40分に着き、軽く昼食を取った。
ドーナツ2個とコーヒーのセットを注文。
後の時間は体を動かさないのでこの程度で満足。

 山田洋次監督、松たか子主演。
片岡孝太郎、黒木華、妻夫木聡、吉岡秀隆、
倍賞千恵子、東京物語で夫婦を演じた橋爪功と吉行和子、木村文乃等が出演。

 昭和初めの東京、モダンな赤屋根のおうちに住む平井家族とこの家に奉公する女中タキ。
若い女主人の時子は、夫の部下である板倉と心を通わせている。
2人の恋の高まりと共に、戦争が悲劇をもたらす。
タキは、この恋愛にまつわる一つの秘密を封印した。

 60年後、タキは一人暮らしをしている。
タキの自叙伝から又甥の大学生がタキの過去を
紐解いていく。昭和と平成の2つの時代を行き来しながら、真実にたどり着く。
戦争という背景が、うまくマッチしている。

 珍しく、80席のシアターがほぼ満員。
ほとんどがシニア層、それも70歳代の方が多かったように思えた。
話し方や雰囲気でだいたい分かる。
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by juneyo | 2014-01-31 21:09 | 映画 | Comments(0)

映画 「劇場版 ATARU」

 SMAPファンになって、日の浅い私。
ファンになってからは、出演するTV番組は欠かさないように見ている。
(見られないときには、録画をして)
歌番組・ドラマ・バラエティー番組・司会など、様々なジャンルに出ている。
SMAPはデビューして25年、でも、私がファンになったのは2年前からだ。
まず、歌に惹かれてしまったのが始まりだ。
次にライブDVD、次にドラマ番組であった。再放送されるTVドラマが多くあるので録画すれば見られる。
ただ、CMが多く入るので残念であるが。

 中居正広主演の「ATARU」が、連続TVドラマ・特別番組ドラマ・劇場版と続いた。
公開は9月14日だった。中居正広をはじめとする出演者・監督の舞台挨拶があり、
全国のシネマシアターで中継された。岡山TOHOでも中継があった。
ちょうど、籾すり日となってしまい行けなかった。

 今日、観に出かけた。
12時50分開演の回なので、少し早めに家を出て、お昼をシネマタウンで食べようと思ったが、数軒あるレストランは結構人が入っていた。
遅れるのは嫌なので、売店でドーナツと飲み物を買い、早めに入りシアター内で食べた。

 アタルとマドカの違いは、どこのあるのかということに、私は強く関心を持った。
ラストで白ユリが並べられた場面は、映画「ひまわり」をイメージさせた。
サスペンスが最後はラブロマンで終わった感がした。
さわやかな余韻をもたらしてくれた映画だった。
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by juneyo | 2013-09-19 21:10 | 映画 | Comments(0)

 春が足踏みしている、朝夕はストーブに火をつける日が続く。
昼間のお天気も不安定で晴れていても、どんよりした雲が広がったり、冷たい雨が降ったり、
風が木々を揺らすほど強くなったりと、気まぐれに変わる。

 「桜 ふたたびの加奈子」が、今日を最後にPM7:30からの1回のみ上演になるので、
12:30からの2回目を観に出かけた。
(夕方出かけて、夜の部を観るのは億劫になった。年のせい?)
途中でフロントガラスに雨粒が落ちてきたが、しばらくして止んだ。
道路が混んでいないので、スムーズにTOHOシネマ岡南に着いた。
無料駐車場が4階と屋上にある。
平日の今日は4階も半分程度空いていた。
(前回は、春休みだったので屋上も満杯であった。)
チケットを買って、席に着くと画面は予告編をしていた。

 主演は広末凉子と稲垣吾郎で、5歳の女の子を交通事故で失った夫婦を演じる。
亡くなった我が子のことが忘れられない母親は、自殺をしようとするが、
死んだ加奈子の通報で助かる。その時から母親は、我が子は生まれ変わってくると思い始める。
(通報をしたのが、誰かは分からなかったが、最後になってはっきりとえがかれた。)
夫婦関係がぎくしゃくしてくるが、夫は支え続けようとする。
一度は離婚するかと思えたが、妹もできて新たに家族が生きていく。

 高校生で妊娠しシングルマザーになって、育児に苛立ちを見せるが、母性を見いだしていく正美。
そして、正美に好意を寄せる不登校気味の直也。
加奈子が入学することになっていた小学校の女教師は、できちゃった婚で退職する。
女教師は正美の理解者である。
この2人の産んだ子が、生まれ変わりとしてえがかれている。

 無駄な言葉や動きが無く(遊びがない)、シンプルな感じがする。
そして、シーンの一つ一つがデジカメ画像のような切り口で切り替わっていく。
明るい桜や暗い桜が心の動きを出している。
最後の弦楽重奏(佐村河内守による作曲・音楽)が重厚に響いてくるが、
私の心には明るいものを残して観終わった。

 最近、SMAPに関心を持っている。
SMAPメンバーが本格的に出演している映画を観るのは始めてだ。
 
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by juneyo | 2013-04-12 22:05 | 映画

 好きな曲を聴いていると朝の目覚めがスッキリすると、番組「あさイチ」で話していた。
朝日を浴びると、体内時計のスイッチが切り替えられて、リズムが快調になる。
休みの日には、朝にCDを聞いていた。
毎日が休みになってテレビを見るより、新聞を読みながらCDを聞く。

 午前中は、曇り空と思っていたのに、9時頃からポツポツと落ちてきた。
これくらいならと畑の片付けをした。
4月になったら、取りかかろうと先延ばしにしていたのだ。
11時過ぎまで、終わりの頃は少し激しくなっていた。

 午後からは、映画「ボクたちの交換日記」を見に、TOHOシネマへ。
車で1時間20分かかるが、駐車場が無料は魅力です。
シニア料金で1000円。
平日ということもあってなのか、観賞する人は少なかった。
お笑い芸人の夢を追ったストーリー。桜の季節らしく、桜のシーンも多い。
ラストの1本の桜も満開だった。
小出恵介の涙のシーンも演技が上手。
監督は内村光良・主演は伊藤淳史&小出恵介
長澤まさみ&木村文乃も出演している。ベッキーやカンニング竹山が特別出演。
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by juneyo | 2013-04-02 22:33 | 映画