柚子湯でぽかぽか

11月30日 (火) 15℃

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去年から、市販の入浴剤は一切使用しないで、自然の植物を使っている。
よもぎ、アロエ、柚子、蜜柑、大根です。今の季節は、よもぎは使っていませんが。
柚子湯は、1個の柚子を半分に輪切りにして、ガーゼかふきんに包んでお風呂につける。
柚子の香りが漂います。そして、柚子をしぼると果汁が湯に混ざり、より効果があるようです。柚子湯には血行促進効果があり、冷え症や神経痛、腰痛などをやわらげます。蜜柑湯と同様、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もあります。ビタミンCは蜜柑の3倍ある。

 さら湯と比べると、柚子湯に入った時は血管の拡張が大きいという結果がある。血管を収縮させるノルアドレナリンの分泌を調べると、柚子湯に入ったときは分泌量が4倍も増えるという。(血管が拡張しているので、収縮させるのに多く分泌される。)
体は、ぽかぽかしています。
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by juneyo | 2004-11-30 22:42 | 健康 | Comments(0)

歯の治療

11月26日 (金) 17℃

 午後から年休をもらい○大歯学部附属病院へ、歯の治療に行った。
抜歯後の歯は、インプラントで1本の入れ歯にすることにした。○○歯科医がレントゲンを見ながら説明してくれました。抜歯後の歯槽骨は、この歯の部分だけかなりなくなっている。そのため一番奥の歯茎部から骨を少し削り取って、それをなくなってしまった歯槽骨の部分に埋め込み、新しい骨を形成させてインプラントを入れるそうだ。いわゆる骨移植をするそうだ。
私も、これほどまで歯槽骨がなくなっているとは思わなかったのでびっくり。この歯槽骨の上は上顎洞です。夏に歯茎や頬の下が腫れたが、上顎洞に細菌が入らなくてよかった。
治療の方針は決まったが、これも手術をすることになるので、治療費もかかるが、それよりも痛みのことや、最終的にうまくいくかどうかという不安がどうしてもある。でも、先生を信頼しているので、お任せすることにした。
 抜歯した歯は、20年以上前に歯槽膿漏になっているのではと心配していた歯。そんなときに○大歯学部の下野勉教授の講演を聞いた。その中で「私は、歯槽膿漏の歯があるけども、この歯ブラシで、治り今も歯は噛むこともできる。」と話された。これを聞いて○大歯学部で治療をしようと決めたのだ。
結局、抜歯するまでになってしまったが、この歯は私の歯の治療に対する原点です。(歯を保存するようにケアをし、治療を受けるという)私の口腔状態から考えて、最高の決断だったと思える。

 帰りにイズミヤに寄って買い物。携帯電話取り扱いコーナーがあるので、写メールのできるものに買い換えたい。少し説明を聞いた。やはり高いなあ。今のものが、少し不調なので仕事にどうしても使うことがあるので仕方ない。年末ごろになるかな。新年かな。 
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by juneyo | 2004-11-26 22:09 | 日記 | Comments(0)

映画 「秋津温泉」

11月25日 (木) 18℃

 BS2で映画 「秋津温泉」を見た。この映画の舞台地になっているのは岡山県・奥津温泉。ここを通るたびに、一度見たいと思っていた映画です。この映画の監督・脚本の吉田喜重と主演の岡田茉莉子は、この後結婚している。津山市・鶴山公園の桜や奥津の桜のシーンがきれいでした。奥津の渓流もシーンにあった。映画は1962年(昭和37年)に作られている。原作は藤原審爾が1947年(昭和22年)に書いた小説。
 藤原審爾は備前市で過ごした時期があり、その後東京に出て、再び岡山で過ごしている。
私は、藤原審爾の小説 「さきに愛ありて」を読んで、この主人公の生き方と素敵な出会いと結婚に憧れを持った。この中には陶芸家がえがかれていて、窯元の生活や気持ちが表れている。作者が備前市で育ったからであろう。

 今、奥津温泉周辺は昭和30年代とは姿を変えている。それは奥津温泉街を流れている吉井川下流にダムができたからである。今年完成しました。

キネマの贈り物 ”奥津町・奥津温泉”

秋の奥津渓です。奥津温泉は、ここから歩いて15分程北に行ったところです。
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by juneyo | 2004-11-25 22:32 | その他 | Comments(0)

映画 「少年時代」

11月24日 (水) 18℃

 1990年に制作委員会ができ、山田太一脚本・篠田正浩監督によって制作された映画「少年時代」をBS2で見た。岩下志麻・河原崎長一郎・三田和代らが出演している。主役の子役達がいる。ドラマの設定がいい。時代背景は戦争中と終戦。
 東京から小学校5年生の進二は富山の親戚へ疎開。地元の小学校の5年男組に入った。ガキ大将の武は進二に近づく。学級の少年達の友情と力関係の葛藤を描いている。終戦になり、進二は東京へ帰ることになり、大切にしていた戦艦陸奥のバックルを武にあげた。駅に見送りに行けなかった武は途中で汽車に会い、窓から手を振る進二の別れのシーンで終わった。最後の別れのシーンで井上陽水の歌「少年時代」が流れる。少年時代の歌は、この映画のために作られたそうです。
 戦争色が強く出ていなくて、心に残る情感・情景が重厚ではなく軽いタッチで表現されている。それでいて、真の情感・情景があるように思った。見終わった後で、自分の子ども時代に戻ったような感覚が残り、懐かしさと、穏やかさがある。
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by juneyo | 2004-11-24 22:40 | その他 | Comments(2)

勤労感謝の日

11月23日 (日) 18℃

 天気の良い暖かい日でした。
アメリカでは「Labor Day」が9月の第1日曜日にあります。「勤労感謝の日」は1948年(昭和23年)に制定され、昔の新嘗祭が1873年(明治6年)にこの日になって、引き継がれた祝日です。
b0045709_219713.jpg 私も、この日にはお弁当を作っています。家でできた野菜を中心にして料理をします。
今年のメニューは、炊き込みごはん・豆腐バーグ・サラダ・カブと油揚げの煮浸し・高野豆腐の含め煮・ちくわの炒め物。サラダには富有柿を入れた。豆腐バーグのソースには、夏に作ったトマトのチャツネをベースにして作った。
「いつもご苦労様」という気持ちと、「生産への喜び」の気持ちで作るお弁当です。ちょこっと自己満足ですねえ。
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by juneyo | 2004-11-23 21:10 | Lunch & 料理 | Comments(0)

京つけもの

 京つけものの代表は、聖護院かぶらの千枚漬。
とてもやわらかい歯ざわり。ほどよい甘さ酸っぱさ。天然だしの旨味。
美味しいですね。
 京都に一日旅行に行って、漬け物店「大安」に行きました。
本店は平安神宮の近くにありました。

 まだ、取り寄せをしていないけども、お世話になった知り合いに送ります。

大安の京つけもの通信
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by juneyo | 2004-11-22 20:43 | その他 | Comments(2)

11月21日 (日)

 新聞のコラムに、「テレビとザッピング」について掲載されていた。リモコンが誕生してチャンネルを変えられる頻度はどのくらいかというと、平均で3秒に1回。テレビをつけた時に、ザーッと全部のチャンネルを見る・CMタイムになると他のチャンネルは何をしているか次々と見るといったテレビの見方のザッピング。これって、私もよくする。最近の番組は、失礼ではあるがあまり私の見たい内容ではないからかな。「これは見たい」と思って見る番組の場合は、終わるまでチャンネルを回して他を見たりしない。
 このザッピングは見方だけでなく、テレビの作り方まで変えてしまったというのだ。作る側はバラエティーやニュースは、だいたい5秒で画面を切り替えるそうだ。そうしないと、視聴者を奪われるという。同様にドラマの作り方もテンポが求められているという。
 韓国ドラマ「冬のソナタ」の主演俳優である、ペ・ヨンジュンさんは「韓国ブームは作品力で勝負をしなければ」と答えているそうだ。「冬のソナタ」をザッピングなしで見た日本人は多いのではないだろうか。(このドラマに魅せられた女性はそうだろうし、一緒に見た男性もそうであろう。)

 以前、BSで小津安二郎の映画を連続で放映していた。小津作品にあるような父と娘の会話をゆっくり撮るような演出は、テレビドラマの世界では今はタブーなのだそうだ。この父と娘の会話の画面の中には、会話の言葉だけでなく、2人の情感の交わりがあり、その情感を見る側に伝えているのである。その情感に共感して浸ったり、また余韻を残したりしているのであると思っている。
 毎週、楽しみにして見ている番組がBSの平岩弓枝原作の「御宿かわせみ」である。何年前になるのか定かでないが、NHKで放映された。出演者も若い。与力の弟で浪人(?)東吾と女将るいの情感が素敵で捕物帖仕立てなところがいい。
 
初代「御宿かわせみ」

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by juneyo | 2004-11-21 11:25 | その他 | Comments(0)

某病院の公開医学講座

11月20日 (土) 15℃
b0045709_18461966.jpg 地方の病院は、地域医療に関わることが多い。私の住む町も隣町との組合立病院がある。今日は病院主催の公開医学講座が文化センター大ホールで開かれた。
 講師は医大附属病院から診療に来院している、眼科・整形外科・消化器内科の医師。高齢化社会に向けて、高齢者に多い病気やけがを中心にして、予防や最新の治療について話された。

 眼科・・・・「目の病気アラカルト」
糖尿病網膜症・白内障・緑内障について、

 整形外科・・・・「折れたらたいへん」
骨折予防には生活環境・運動で筋力を高める・骨粗鬆症の予防が大切。
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 消化器内科・・・・「あなたの肝臓はお元気ですか?」
肝臓の働きは、タンパク質等の合成・代謝・解毒・排泄がある。
脂肪肝・ウィルス性肝炎・肝癌について

 健康に関するイベントは町主催で行われるが、こうした詳しい情報を得られる機会が身近であることに感謝、感謝。


 
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by juneyo | 2004-11-20 19:14 | 健康 | Comments(0)

b0045709_2257517.jpg 2日目の朝は、5時40分にホテルを出発。稚内港から東日本海フェリーで礼文島・香深港(かふかと読む)へ行くが、フェリーの出発が早く順番をとるためにホテルも早い。香深港までは約2時間。

 フェリーから見た稚内港です。デジカメのサイズの設定を小ににしていたため、鮮明な画像が撮れなかった。ちょっと残念。
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 中央の丘の上に立っているのは、「稚内開基百年記念塔」。稚内が開かれて百年を記念して建てられた高さが80mの塔、頂上の赤い部分は展望ラウンジになっていてワイドな眺めができるそうです。1階と2階は樺太に関する北方記念館になっているそうです。「九人の乙女の碑」が塔の北にある。昭和20年8月に旧ソ連軍の侵攻を受けた樺太で、最後まで電話交換台を離れず任務を果たし、命を断った乙女の交換手達の慰霊碑です。慰霊碑には、「皆さん、これが最後です、さようなら、さようなら」の言葉が刻まれている。
b0045709_23352253.jpg 稚内フェリーターミナルには、とても特徴のある北防波堤ドームがある。(上の写真では正面に見えている) 70本の太い円柱に支えられており472mの長さです。高さは13.2mの半ドーム型は古代ギリシャ建築を思わせる。北海の荒波と強風を除けるために造られたドームです。
b0045709_2347355.jpg 稚内のこれらの名所も、ゆっくり回って見られたらいいと思ったが、ツアーでは自由にできない。残念。
 北の日本海は、波が高く荒かった。穏やかな瀬戸内海とは全く違う、雄々しさが感じられた。 この船は漁船?やはり北の海の荒波と強風を受けるからであろうか。
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 稚内港を出てノシャップ岬をまわる。小高い丘が続いた岬です。


 
 しばらくすると、利尻富士が見えた。雲が深くかかっており、冨士にたとえられるその姿を見せてくれるかどうか心配していたが、何とか山の頂上まで見えた。
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by juneyo | 2004-11-20 00:05 | さいはての旅 | Comments(0)

 新千歳空港から40名のツアー。 「蝦夷バス」は小型の普通のバス。
1日目は最北の稚内市より少し南にある豊富町の豊富温泉。宿の温泉まではバスで6時間の予定。空港を2時過ぎに出発し、道央自動車道を走る。札幌→江別→三笠→砂川へ。3時30分には砂川サービスエリアに着いた。
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 宿の到着予定は8時ごろなので夕食も遅くなる。そのため、ここでは食べ物を買う人が多かった。私も薫製タマゴを買った。
 深川→旭川→和寒→士別。道央自動車道は士別で終わり、ここからは国道40号線をを走る。名寄→音威子府→幌延→豊富へ。国道は宗谷本線と並んで最北へ走っている。
今日の走行距離は388kmでした。

 豊富温泉は1926年(大正13年)に石油を掘り出している時に、天然ガスと温泉が噴き出した。ほんのり石油の匂いがする湯でした。
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by juneyo | 2004-11-18 22:56 | さいはての旅 | Comments(0)