2004年12月31日

 昨日の朝は、霜かなと思う程度だった雪。
今朝は窓の外が真っ白、雪は降り続いていた。15cmは積もった。気温8℃。大晦日の日に珍しいこと。雪が残ったままでは明日の朝が大変なので、雪かきをした。
デジカメのバッテリが充電できていなくて、写真に撮れなかった・・・・・。
簡単おせちを作って詰め合わせた。予定通り完成。
我が家では今も、イワシを食べる。年越しそばも早々と食べて、台所を片付けた。明日のお雑煮の出汁をとって、今年の家事納め。ご苦労様でした。

 これから紅白を見ながら、パソコンに向かう。
e-villageにルーマニアとイタリアからアップされているので、日本語に訳すこと。andersen project のトップページも英語版が更新されたので、日本語版を更新すること。どこまでできるかな。

 明日も寒そうです。最高気温は今日より低く6℃の予想気温。
年賀状には迎春と書いたけども、寒い新年になりそうです。
良い新年をお迎えください。
[PR]
by juneyo | 2004-12-31 21:30 | 日記 | Comments(0)

宗谷岬

 稚内港から宗谷湾の海岸沿いをバスは走り、日本最北端・宗谷岬へ。
b0045709_222638100.jpg
海岸には日本最北端の地碑と間宮林蔵の像がある。間宮は1808年に樺太に渡った探検家で、大陸とサハリンの間に海峡があることを発見。世界地図に間宮海峡の名を残した。






b0045709_22381259.jpg
最北端の地碑&三角形のモニュメント。ここからは天気の良い日には、43km先方にサハリンを見ることができる。










b0045709_22403814.jpg 
「日本最北端証明書」を売っているおみやげ店・柏屋さん。











b0045709_2245074.jpg
おみやげ店の前にあった地図です。













b0045709_23243878.jpg
海岸から少し上った丘陵地にある宗谷岬平和公園。










b0045709_2329758.jpg1902年(明治35年)に日露戦争のために建てられた旧宗谷海軍望楼。ここからは宗谷海峡が見渡せる。今ではサハリンの展望台になっている。










b0045709_23342073.jpg
アルメニアの花です。平和を願う花として寒さに強いアルメニアが植えられています。










b0045709_23441310.jpg
平和公園を少しのぼると、ゲストハウス・「アルメニア」がある。
レストランがあり昼食をとった。おみやげも売っている。












b0045709_2338283.jpg
宗谷の丘陵地は、日本でも最大規模の牧場となっている。稚内肉牛を育てている。
[PR]
by juneyo | 2004-12-28 23:48 | さいはての旅 | Comments(0)

携帯電話の買い換え

12月27日 (月) 10℃

 午前中勤務。手洗い用石けんネットを洗う。墨や絵の具や汚れがついて汚くなるので、学期末には洗って漂白をする。朝一で乾しておいた。大分乾くので午後からは部屋の中に入れておいた。手洗い場とトイレを合わせて70個ほどのネット数。出欠を出席簿と健康観察簿と照合し、欠席日数を出す。
 コンピュータのWindows XPのSP2をインストールして更新した。かなりの時間がかかったが無事にインストールできたのであるが、無線ランで接続できなくなった。これは不具合だろう。情報担当者に相談してみよう。

 午後からは携帯電話の買い換えの相談に、今の携帯を買ったお店に行った。係員が丁寧に説明してくれる。購入してから2年7ヶ月になるので再購入すると安くなる。それにドコモのポイントが貯まっているので2000円引き。機種は今のと同じで富士通のもの。画素数は200万画素、iモード契約はしていたのでそのまま。メールを送受信したことはなかったが、ここでやってみた。簡単ではあるが入力するのに大変。番号のように数字は簡単だけども。1画像の送信には4円程度かかるだろうということだった。充電器も今の物が使えるのでそのまま。15000円かかります。e-villageで活用できる。

 松花堂弁当のお弁当箱を購入した。母と義父母用に使うために。お弁当用の仕切のあるパックも値段的には良いが、ゴミ処理にかさばるので、長い目で考えたら弁当箱の方がいいかなと・・・。1個1350円でした。春のお彼岸・敬老の日・勤労感謝の日など年に数回はお弁当にすることがある。まあいいでしょう。
 
[PR]
by juneyo | 2004-12-27 16:56 | 日記 | Comments(0)

年末忙し

12月26日 (日) 12℃
 
 出勤するのは明日の午前中のみ。午後からは年休をとる。年明けは5日が日直で、静かな勤務になりそうです。でもゆっくりできて良い。
校長が終業式の日の職員会議で「新年からは、校内を禁煙にします。喫煙室は冬休みに掃除をして、生徒指導室として使用してください。」の言葉があった。それが良い。数人喫煙者の先生がおられるが、校長もその一人。早い決断に拍手です。

 年賀状作成・窓ふき・母の実家のお墓掃除も終わり。
後は簡単に大掃除と台所の収納場所の掃除と整理・買い物・お正月料理・花生け・餅つきです。
年越しには天ぷらそば。
お正月料理は毎年あまり代わり映えしないが、簡単にできるもので31日に詰め合わせる。黒豆(母作)・田作り(作るとつまみに美味しい)・数の子・七色なます・昆布巻き・海老のつや煮・ブリの照り焼き・鶏肉と魚介の揚げ南蛮・煮しめ・ミートローフをしてみよう。ブリをもらったので、小林かつ代さんのおせち料理の中にぶりの昆布巻きがあったのでブリを巻いてみる。ブリの照り焼きをどうするかな。品数が少なくなるし・・・・。
[PR]
by juneyo | 2004-12-26 14:36 | 日記 | Comments(0)

黄色の沈丁花

b0045709_114744100.jpg

 ホームセンターに行ったとき、花木コーナーで見つけた黄色の花が咲く沈丁花。春には庭へおろそうと思っています。
葉の勢いもよく、蕾がつき、咲いたらきれいだろうと楽しみにしている。
珍しいと思ったが、値段は高くなかった。
[PR]
by juneyo | 2004-12-23 11:54 | その他 | Comments(0)

健康相談活動学会

12月22日 (水) 10℃

 2月に日本健康相談活動学会の設立総会が、女子栄養大学を会場にして開催される。
養護教諭から文部省に入り、現在は女子栄養大学教授の三木とみ子先生や前愛知女子短期大学教授の徳山美智子先生を中心に養護教諭の行う健康相談活動の独自性と専門性を追求し研究する会である。
 今までに学校保健学会や相談活動やカウンセリングの学会がいくつかできているが、私はどれにも参加する気になれなかった。それが、健康相談活動学会には、主旨などを見て即入会しようと思ったのだ。最初で最後の学会入会となるでしょう。要項等を三木先生に連絡をとり、送って頂いた。一人で東京まで行くのには心細いので、入会しそうな先生にこの会について話してみようと思い、まだ、入会申し込みをしていなかった。そしたら、今日、三木先生から電話を頂き、入会申し込み等について手落ちがなかったかを心配してくださった。休みに入って宿泊場所なども決めてから申し込みをと考えていたので、恐縮してしまった。それほどまでに気にかけて頂き、とても感謝です。
 早速、先輩の先生に連絡をしてみよう。
[PR]
by juneyo | 2004-12-22 20:10 | 仕事 | Comments(0)

冬至を迎えて

12月21日 (火) 11℃

 今日は冬至。暖かい12月でしたが、今日は今までで一番寒い日でした。それでも暖かいと感じる。柚湯をしましょう。カボチャを食べようと思っていましたが、他に食べるものがあるので取りやめ。近いうちに食べましょう。カボチャは夏に成った物を冷凍保存しているので、それを使います。今年初めて冷凍にしてみたので、どんな味になるか、分かりません。
インゲンマメも冷凍にしているので、炊き合わせにしてみます。

 家の前の畑も水仙とパンジーを植え、片づけて冬越しの準備も終わり。
日曜日に窓ふきを半分終えたので、天気が良さそうなので23日に残りを拭いたら終わり。
年賀状作成がまだ終わっていない。住所録のFDが壊れたようで、読み込みができない。入力し直さなければならなくなった。そのため気分的に出だしが鈍ってしまった。今週中には完了したい。

 仕事も順調に進み、後は焦ることもなく仕事納めができる。ほっとしました。
成人式を迎える姪が、友だちのクリスマスプレゼントに毛糸で帽子を編んでいる。編み物は初めてというのに、輪針でなく4本針を使っているので、編み上げるのは無理では・・・と思っていたが、結構上手に編んでいる。針や糸の扱い方も様になってきた。姪も「クリスマスにはできる」と喜んでいる。これが完成したら安心。
最初の作品がうまくできるかどうかで、今後の編み物に対する意欲が左右される。手編みをする心やそれをあげる心をも知り、よかったよかった。
[PR]
by juneyo | 2004-12-21 19:52 | 日記 | Comments(0)

大学運動部の不祥事

12月18日 (土)
 12月に入って、「今年1年間を漢字1文字で表すとどの字」になるかが発表された。
今年は「災」だった。台風・地震と全国で大きな人的犠牲と国土破壊があり、と個人・地域の生活立て直しが余儀なくされた。ほんとに日本全国中で、被害のなかった地域も人々も不安や恐怖をつのらせたと思える。それが、この1文字になったと思える。
 2000年の1文字は「金」だった。これはシドニーオリンピックでの金メダル獲得が多かった日本勢の活躍をたたえると共に、その活躍を見たり聞いたりした皆が喜び、元気をもらったことの現れだと思う。オリンピックでの活躍・金メダルの獲得・アテネオリンピックが私たちにもたらした感動はシドニー以上のものだったと思うが、今年の災害は私たちにこれから先の日本の災害に目を背けることのできない事実となった。

 ここ1ヶ月ほどで、大学運動部の不祥事が相次いで発覚し報道された。
今日の新聞のコラムにこのことが取り上げられていた。大学運動部の抱える問題点を指摘している。大学の名前を高めるために運動部には全国の高校の運動部から学生を特待生として集め、一般学生とは隔離されて毎日練習漬けになる。その中で勝ち組になれるのはほんの一部の学生で、大きな挫折感を味わう選手もいる。「こうした屈折したおごりのはけ口が弱者に向けられた不祥事」と指摘している。大学運動部も大学であり、学びの場である。スポットのあたらない選手も人間として成長させる責任があると結んであった。

 中学校の保健室も、部活動の生徒と関わることが多い。
けがへの対応・災害報告と医療費の給付事務・熱中症の対策これらは部顧問と連携をとりながら最善をつくすことに努めることが大切である。
長期戦になるのが、部活での人間関係のトラブルで心が不安定になる、そして休部・退部する生徒。また、練習についていけれなくなって退部する生徒。主力メンバーになれなくて挫折感を持ちながら部活を続ける生徒。こうしたことで不登校になってしまった生徒。これらの生徒への支援は3年間にわたることもある。
 中学校の教育目標は生徒の人格の形成を目指すものであるを、いつも頭においている。
私自身が人格的に優れていることがないので、なおさらである。どちらかといえば、勤務校は部活動神話が根強い校風の中学校。それだけに保健室は・養護教諭はどのようなスタンスを持ったらいいか考えることもある。自己の健康を高めることと人間として成長するを大切に考えて支援していくこととしている。

 そのため、新聞のコラムに反応してしまいました。
[PR]
by juneyo | 2004-12-18 11:07 | 仕事 | Comments(0)

オタドマリ沼
b0045709_19194417.jpg

オタドマリ沼と利尻富士。深い雲に覆われています。
全景が見られると、美しい景観ですが残念。

 オタドマリ沼から鴛泊へ。2日目の宿は鴛泊にある北国グランドホテル。
利尻島では日の出がすごーく早い。4時34分でした。日本で最も日の出が早く、日の入りが遅い。6月は日の出が3時50分だそうです。私も、ホテルの窓のカーテンを開けて寝た。やはり早くに明るくなり目が覚める。
 部屋の冷蔵庫には甘露泉水を入れたペットボトルがあった。
この甘露泉水は日本の名水百選になっている。泉水の湧き口は利尻山の鴛泊登山コース3合目近くにある。ここまでは泉水を汲みにいけないので、港には観光者向けにこんな用意がされていた。
b0045709_19184390.jpg

 3日目は鴛泊港からフェリー「クィーン宗谷」で稚内港へ。フェリー乗り場へは7時50分には行き、並んで待った。港の北側には日本海に突き出たペシ岬がある。高さ93mで頂上には展望台がある。
b0045709_22455148.jpg
 
[PR]
by juneyo | 2004-12-16 19:50 | さいはての旅 | Comments(4)

 沓形岬から西海岸を走る。西海岸は利尻島創世期に噴火した溶岩が海水で冷やされてできた黒褐色の奇岩怪石が点在している。岩のオブジェ・海岸のアートギャラリーみたい。
b0045709_2272552.jpg

仙法志御崎公園にある天然水族館。海を仕切ってあり、この海岸に住むアザラシが泳いでいる。



b0045709_22135067.jpg

b0045709_22163689.jpg

岩の後方には利尻富士が見えます。やはり、ふもとしか見えません。





b0045709_22203779.jpg



白い船は漁船です。
深い青色の北の海と、白い船です。
きれいな海で育てられた利尻ブランドのウニ・コンブ・ワカメなど水産加工品は有名。
仙法志御崎公園近くには利尻コンブのおみやげ店がありました。


b0045709_22325249.jpg
おせち料理用に、利尻昆布をスーパーなどで探してもあまりない。
利尻昆布は幅が広く、昆布が厚く昆布巻きには重宝する。
[PR]
by juneyo | 2004-12-13 22:36 | さいはての旅 | Comments(2)