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院展(第98回)

 定期的に通院している歯科の受診日。
予約が10時なので、8時30分過ぎに家を出た。
この時間は市内に入る道路は渋滞がなくなる。
しかし、岡大歯学部付属病院なので、駐車場が渋滞していた。
結局20分待ちになったが、診療予約時間には間に合った。
 受付ロビーの休憩コーナーに、歯ブラシ自動販売機が設置されていた。
前回の歯科衛生士さんが勧めてくれた歯ブラシもあったので、購入した。い

 そして、天満屋へ入った。
工事中のため駐車場が変わり、あちこちへ誘導される。
会期も終わりに近づいているので、人が多かった。
新春の院展では、桜をモチーフにした絵と若草色の緑を配した絵に目を引かれる。
特に田渕俊夫の墨絵のような春爛漫は、よかった。

 今は、どの階の売り場もバザールをしていた。
セーターと足首までのブーツを買った。


 次に県立図書館へ回ったが、ここも駐車場が渋滞していた。
入場を諦めて帰宅した。

 
 



 
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by juneyo | 2014-01-16 21:09 | おでかけ | Comments(0)

再興 第95回院展

 今朝も冷え込んでいた。
昨晩は帰ってくる時、雪が一片二片と舞っていて、車のフロントガラスには水滴が付いていた。
新聞を取りに外へ出ると雪がうっすらとあり、濡れた後の道は凍っていた。

 岡山天満屋で開かれている院展に行くことにしていたので、寒いと思ったが予定通り出かけた。
陽ざしはあるが、風は冷たい。
開場が10時、駐車場が混まない内に着きたいので9時に家を出た。
私は共済組合の補助あり前売り券で700円。
今までは和服で入場すると無料という特典があったが、今年は不況の影響なのかな、なかったようです。
開場間もないのに、院展会場には観賞する人たちが溢れていた。
平山郁夫さんの作品は小作品3点が展示されていた。師事されていた田渕俊夫さんの作品は、黒縁の額を使ってあった。
日本美術院同人の作品は、院展公式ページに公開されていて見ることができます。
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by juneyo | 2011-01-10 14:50 | おでかけ

平山郁夫展へ


 朝は雲のある空だったが、9時頃にはお日様が顔を出し、おでかけ日和となった。
おにぎりのお弁当を作り、お茶とココアの水筒を用意した。

 10月7日から新見美術館で、平山郁夫と田渕俊夫・宮廻正明  美の系譜展が開かれている。
巨匠の平山氏とそのまな弟子2人(3人は10歳ずつ年が離れている)の世代を超えて受け継がれる美の心が展覧会の企画である。
11月23日には田渕俊夫氏の展覧会会場での説明があり、午後は記念講演もある。
会期は11月28日まで。
 新見市はまなび広場にいみ大ホールの緞帳にシルクドーロシリーズを採用し、親交が続いていた。平山氏は東京芸術大学の学長、田渕氏は副学長を務めていた。新見美術館で催された絵画教室の講師を田渕氏・宮廻氏が勤めている。平山氏は昨年12月に79歳で亡くなった。

 目指す新見美術館までは、2時間ちかくのドライブ。
山の中の広域農道は自然林の紅葉に囲まれ、その中を走る。

 平山郁夫氏の絵には、自身の心象風景から仏教への思いが深くある。日本文化は仏教伝来に始まっている、そのルーツをたどっている。
 絵の技法だけでなく、平山氏の作風にはそれらの心を極めていくものを感じ惹かれる。
もっともっと平山氏の世界をカンバスに描くことができたらよかったのにと。
ほんとうに惜しい気持ちになる。
 そんな思いもあって、平山郁夫の作品を見にでかける。

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「絹掛の滝」と紅葉
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by juneyo | 2010-11-14 15:18 | おでかけ