桃の節句

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 子どもの頃、おひな様を飾って桃の節句をしたのは、4月3日だった。
 これは新暦の月遅れで行事をするやり方で、中暦と言うそうですが。今年は旧暦の3月3日は新暦の4月11日だそうです。4月3日になると、もう、春の気配が漂っています。桃の花も蕾が膨らんでいます。自然の食材も 蕨(わらび)・土筆(つくし)・木の芽・春筍・蕗の薹・蓬(よもぎ)などがあります。子どもの頃、田螺(たにし)も田んぼのミゾでとっていましたが、今はいなくなっています。近所の友だちとお母さんと一緒によもぎを摘んで、よもぎ餅やよもぎ団子を作ったり、桃畑の桃の木の下でお花見をしたりした。 このような時間というより世界を持つことはできない。私の道草の原点。菱餅は白・桃・緑の3色、緑はよもぎを使っていたのでしょう。
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by juneyo | 2005-04-03 18:55 | 日記 | Comments(2)

Commented by straight-tree at 2005-04-04 05:44
juneyoさん、おはようございます。
書き込みありがとうございました。
島民泥酔の昨夜をなんとか抜けて今朝さっそく拝見しました。
季節感があってとても素敵な文章ですね。
いろいろ教えて欲しいです。
私は粟島という佐渡の東側に位置するとっても小さな島に住んでます。
つくしもフキも咲き放題になってます。
とてもおもしろい島です。
また遊びに来て下さい。
また遊びに来ます。
健康関連をいちいち尋ねるかもしれませんが、末永くお付き合いください。
Commented by juneyo at 2005-04-04 23:25
straight-treeさん、書き込みありがとうございます。
田舎育ちで、ずっと田舎住まいで、周りには自然の季節があります。
兼業農家の日曜百姓もしています。
佐渡には一度行きました。粟島には島の人たちの暖かな暮らしと人情があるでしょうね。島の周囲20km、人口400人の粟島。
また遊びに行きます。
また来てくださいね。