カテゴリ:北陸・飛騨路( 9 )

高山市内観光

 13時に高山駅前に帰った、15時42分発名古屋行きの高山本線・ワイドビューひだ号に乗るので、時間が十分ある。それまでの時間を市内観光で過ごした。さんまち通り、高山陣屋を見学。
b0045709_11423917.jpg陣屋の御門。江戸時代の建物がそのまま現存しており、復元した建物も含めて全国一の郡代代官役所。年貢米を入れる米蔵は1600年頃の建物。回って見学していると時代劇の世界にタイムスリップしたような感覚になりそうだった。
観光人力車が走っていたり、さんまち通りは観光客で通りがいっぱいだった。
小さなお店に入って五平餅を食べた。焼きたては、タレのみそ味がきいて美味しい。
市内のはずれに、「ひだまりの湯」という温泉があったが、梅の湯という銭湯に入って着替えをし、高山駅へ。

 


 
 高山本線は飛騨川に沿って走る。飛騨川は水の色が濃いエメラルドグリーンをしていたり、岩が浸食されて奇岩の景観を見せていたりと見事です。この眺めを見るためにつくられた列車がワイドビューひだ号とワイドビューしなの号でしょう。窓が広くしきりが少ない。
下呂→美濃加茂→岐阜→名古屋、18時9分に到着した。
新幹線への乗り換え時間は25分、急いで駅弁を買った。名古屋の「わっぱ弁当」。
新幹線ホームに上がると売店はがら空き。ここで買えば良かったかな。
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by juneyo | 2005-08-09 13:00 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)
 高山駅濃飛バスセンターから、新穂高へ行く観光客と思える乗客は私も含めて5名。
岐阜県と長野県の境の山間にある奥飛騨温泉郷を走ります。
国道158号線を走ること50分程で標高1230mの平湯温泉に着いた。平湯温泉には
平湯バスターミナルがあり、上高地まで30分、また、東京を4時間で結ぶ高速バスも発着している。岐阜県平湯温泉と長野県中の湯温泉を結ぶ安房峠(標高1,790m)を4,370mで貫くトンネル、安房トンネルがある。
 平湯温泉からは、バスは国道471号線を走る。しばらく走ると隠れ宿と言われる古い民家造りの宿が多い福地温泉がある。しばらくすると、奥飛騨温泉郷の中でも最も大きい温泉郷の新平湯温泉。10分程で民宿の宿が多い栃尾温泉に着いた。バスセンターから1時間30分で、私の目的地の新穂高温泉バスターミナルに到着。バスを降りて坂を上り、第1ロープウェイ乗り場の標高1117m・新穂高温泉駅へ急いだ。
 新穂高ロープウェイは第1と第2ロープウェイを乗り継ぎ往復料金が2800円。5才ぐらいの幼児から70才代の老若男女が乗り合わせる。44人乗りと、第2ロープウェイには120人乗りの2階建てゴンドラがある。
第1ロープウェイは鍋平高原駅で降りる、少し離れた標高1308m・しらかば平駅から第2ロープウェイに乗って、標高2156mの西穂高口駅の終点へ。
第2ロープウェイは標高差800mを登るので、北アルプス山岳の眺めが素晴らしい。良く晴れていたので最高。空気もひんやりとして気持ちいい。屋上展望台に出ると、見事なパノラマでした。目の前に雄大な3180mの槍ヶ岳・3000mの穂高連峰・2898mの笠ヶ岳・2455mの焼岳。時間を忘れて眺めを楽しみ、携帯電話やデジカメで写真撮影。しかし、残念なことに携帯電話のカメラで撮影した画像が、どうしてか画像がiショット送信できなくなってしまった。落ち着いたらゆっくりマニュアル本を見て、原因を解決しなければ・・・・・。
絶景を堪能した後は、千石園地を散策。千石園地の奥には標高2909m・西穂高岳への登山道があった。ここは混雑していたので、ゴンドラで下山し、新穂高温泉駅の喫茶で休憩。
 11時に喫茶を出てお土産店を散策。お土産に岩茸の佃煮を買った。岩茸は標高800メートル以上の断崖絶壁に多く生えるキノコ。手のひら大の大きさになるには、20~30年程かかると言われている。採取するには、ロープを使って宙吊りになるなど、危険を伴うために収穫量の少ない貴重品だそうです。岩茸を売っていたお店には冷水に冷やしたトマトを1個100円で売っていた。新穂高温泉は北アルプス山岳の登山口になっているのでトマトは下山した人たちが喜んで食べるのでしょう。(30年ほど前の話ですが、大山登山を一緒にした先生が登山にはトマトが一番だと言われていた。)
予定していた11時20分発のバスに乗車、大きなリュックを背負った登山者も数人乗り込んだ。
新穂高ロープウェイと北アルプスの眺め
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by juneyo | 2005-08-09 09:50 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

飛騨高山駅

 白川郷からは、14:40発の濃飛バスに乗り飛騨高山へ、乗客は20人程度だった。
石川県白川村→岐阜県高山市荘川へ向けて、国道156号を庄川に沿って山間を走ります。しばらくすると、白川村と荘川にまたがる広大な御母衣湖(みぼろこ)が見えた。
ロックフィル式の御母衣ダムによってできたダム湖です。湖畔には湖底に沈んだお寺の境内にあった樹齢450年の2本の荘川桜があった。国道156号線沿いには、佐藤良二さんが植えた約2000本の桜の苗木が有名です。荘川桜情報をご覧ください。
バスは荘川からは東海北陸自動車道を走り、飛騨清見へ。飛騨清見からは中部縦貫自動車道で高山へ。荘川からは雨が激しかったがバスは高山駅濃飛バスセンターに16:10分の定刻に着いた。
 今日の宿泊は駅前にある「高山ワシントンホテルプラザ」、駅からホテルの名前が見えた。
そしてホテルにチェックインした。しばらく部屋で休み、市内へ出た。明朝の出発が早いのでスーパーでバスの中で食べる朝食用のパンを買った。市内を歩いていると、外国人に多くであった。夕食を食べるお店を探したが、駅近くにはあまり無い。一人なので夕方遠くに行けないのでホテルで食べようかと思ったが、せっかく市内に出たので小さいお店だったが飛騨牛朴葉焼き定食を食べた。朴葉味噌の香りが良く、牛肉も柔らかく美味しかった。
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 朝は、新穂高温泉行きの7時発のバスです。高山駅のコインロッカーに荷物を入れた。(後で考えたら、手荷物預かりに預けた方が良案だった。)
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by juneyo | 2005-08-09 06:54 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

国重要文化財 和田家

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by juneyo | 2005-08-08 11:27 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

白川郷の合掌造り集落

金沢駅を濃飛バス(高速バス)で8:40分に出発。
白山スーパー林道を走る。この林道は石川県白山市から岐阜県大野郡白川村までの約33km。白山の頂上が分からず見ることができなかった。岐阜県側からトンネルを抜けて石川県側に入った所で見えると地図に書いてあった。天気が良かったので、車窓からどこかで見えていたのでしょうが・・・・。
9時55分に白川郷に到着。高速バスは高山濃飛バスセンター行きなので、1時間30分後に出発する。この時間内に白川郷の散策見学ができる。でもちょっと短いなあ。
総合案内「であいの館」でコインロッカーに荷物を入れた。
まず、合掌集落が見渡せる展望台へ行こう。歩くと30分はかかるということなので、マイクロバスの白川タクシーに乗った。200円でした。展望台とであい館を往復している。
展望台からの合掌集落の眺めは、世界遺産になっている、どこにも無い眺めですね。
14:20分のバスに乗るので、ゆっくりと集落内を散策し、お土産を買ったり食事をしたりした。
合掌造りの家を保存して行くには、ここに住んでいる方達だけではできないでしょう。
時間をもてあました気味でした。13:30分頃に夕立があり、皆さん雨宿りをしていました。
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展望台から見た

白川郷の合掌造り集落
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by juneyo | 2005-08-08 11:17 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

金沢駅

 福井から、18:00発のしらさぎ11号で金沢へ。
芦原→加賀→小松→金沢と北陸の有名温泉を通って行く、加賀駅の近くにあるお寺の山には大きな観音像(高さは半端ではない)が建っていた。
今日の宿泊は金沢駅近くの金沢ガーデンホテル、夕食無しで朝食付き。
夕食は市内へ出てお寿司をとった。驚いたことに、ここには同じ県内の私立高校水泳部が宿泊していた。
ロビーにはPCが設置してあったので、私のブログを見た。携帯からの画像がよかった。
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金沢駅のバス乗り場から

 朝8:40発の高速バス「高山行き」で白川郷へ。バスの席は十分に余裕があった。
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by juneyo | 2005-08-08 08:43 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

福井の北の庄城址

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柴田勝家の城址。お市の方像もありました。

 北の庄城は、柴田勝家が織田信長から49万石を受けてつくった、安土城の天守閣が7層であったが北の城は9層であった。
秀吉に攻められて、自らが火を放ち妻のお市の方らとお城も焼け落ちた。そのため「幻の名城」と言われ、悲話は語り継がれている。
お市の方には前夫・浅井長政との間に生まれた茶々・初・江与の3姉妹の子どもがいた。(男児もいたが、長政の反乱で殺されている。)この時も3姉妹は生き延び、後にそれぞれ結婚した。
お市も3姉妹も美人だったので、美人にあやかりたいと願い、ここを訪れる人も多いそうです。
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by juneyo | 2005-08-07 17:06 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

福井の養浩館

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質素でしたが落ちついた所でした。暑かった。

 永平寺への往復がノンストップバスで、福井市内で2時間の観光ができた。
予定していなかったのでどこに行こうか?
観光案内所で貰った地図を見るとありました。
名勝養浩館庭園・福井市立郷土歴史博物館・北の庄城址・福井城のお堀。
市内を歩くには暑い、しかし観光してみることにした。

 養浩館は福井藩主松平家の別邸で書院建築と回遊式庭園が美しい。
養浩館は昭和20年7月19日・福井大空襲で焼失。その後に復元された物。
福井市立郷土歴史博物館には古代の古墳から始まる福井の歴史の流れを知ることができるコンテンツでした。その中で興味深かったのは、永平寺を開いた曹洞宗・道元の禅の教え「正法眼蔵」の版木572枚の一部が展示されていた。1700年~1800年頃に使われていた版木で、これを使って経本が広められたのでしょう。
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by juneyo | 2005-08-07 16:56 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

永平寺

新大阪からは9時16分発・雷鳥4号で福井へ。余裕時間を1時間とったのでサンダーバードを選ばなかった。新大阪では駅弁を買った。私が思っていたほど混雑が無かったので、余裕時間を少なくしてもよかった。
11時08分、福井に着いた。駅のコインロッカーに荷物を入れ、駅内にあった観光案内所で永平寺行きのバスについて尋ねた。係の方は地図や時刻表を渡して詳しく説明してくれました。
11時50分発のノンストップでの永平寺前行きバスに乗った。30分で到着。計画していた時間よりノンストップだったため1時間早い、ラッキーでしたーーーー。
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七堂伽藍を見学して回った後、お土産に交通安全・呆け封じのお守りやお箸セットを買った。
参道沿いのお店は永平寺そばのそば処が多い。私も一服した。
14時20分発で福井駅は帰ってきた。

永平寺
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by juneyo | 2005-08-07 13:46 | 北陸・飛騨路 | Comments(0)

私の道草日記です。


by juneyo